Windows Tips

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  • Intel Driver & Support Assistant (DSA) が最新版に更新できない

どうもアルアルな事象らしく、専用のアンインストーラを使わないといけない。

Intel® Driver & Support Assistant Uninstaller

これを起動した際にセキュリティの警告が出るが続行すれば削除される。その後、最新の Intel DSA を新規インストールする。

  • bonjour 入れる前に
Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\DNSClient
EnableMulticast:REG_DWORD:0
  • Creators update で DPC地獄
LatencyMon で wdf01000.sys が怪しい...

memo : wdf01000.sys WdfCoInstaller

wdf01000.sysのBSOD追跡
c:\windows\infから

WdfCoInstallerの文字列を含むInfファイルを検索すると、KMDFを使っているドライバが特定できました。
  • Windows 10 で Microsoft USB Mouse が刺さる

起動して少しするとマウスが固まる。USB抜き差しして復帰する場合もあるが、しばらくすると固まる。Web によくある対策はしたが変わらず。(USBの省エネルギーや電源の管理をオフにする等々は最初から設定済み)

あまりにもひどいので、逆に省エネルギー管理を有効にしてみたら...怪鳥。なんだか MS の推奨通りに設定にしないとバグにまみれるようだ。
現行機種の Microsoft USB Mouse に変えたら治った。なんだかなー
  • Windows 10 で 0.0.0.0 : 80 が開いてる

かってに IIS あげるな!

「World Wide Web Publishing Service」を無効にする。
  • Windows 10 なんか時刻ずれてる

あとでしらべる

RealTimeIsUniversal
  • Windows 10触るときに最初にする事メモ
fsutil behavior set disablecompression 1
fsutil behavior set MemoryUsage 2
fsutil behavior set MftZone 2
powercfg /hibernate off
回復ディスクを作って、ブートしてコマンドプロンプトをだして、
compact /u /s:d:\ /i


  • NTFS ジャーナル
'$UsnJrnl:$J' の断片化がみられたら、
cmd を管理者で起動。
fsutil usn deletejournal /D C:
chkdsk /F C:
Error messages when you try to gain access to an NTFS volume
Auslogics Disk Defrag の Boot time defrag が良さそうだ。
通常の defrag は Defraggler が好き。
  • MFTメモ
'$MFT' の断片化がみられたら、
fsutil behavior set MftZone 2 
を 2 (400MB) にしてみる(ディスクに余裕があるなら 4 (800MB)に)。再起動後 Ultradefrag で MFTのデフラグ。
NtfsMftZoneReservation (MftZone) は 新規フォーマットとの時に有効との情報もあり。
Windows 7 の場合は想定通り。Windows 10 は MFT は広がらず。挙動の差あり。
Ultradefrag ないしは Auslogics Disk Defrag の Boot time defrag でも 2 fragments になる。
ググったら、2 fragments で正常。というかこのほうがパフォーマンスが良いそうだ。
fsutil behavior query MftZone
fsutil behavior set MftZone 2
NTFS でマスタ ファイル テーブル (MFT) 用の領域を予約する方法
About the Master File Table zone reservation in Windows Vista and Windows Server 2008
ちなみに fsutil behavior set memoryusage 2 というのも実験
fsutil behavior query MemoryUsage
fsutil behavior set MemoryUsage 2
これも
fsutil behavior query disablecompression
fsutil behavior set disablecompression 1
これはメモ
fsutil behavior query SymlinkEvaluation
fsutil behavior set SymlinkEvaluation L2L:1 R2R:1 L2R:1 R2L:1
メモメモ
powercfg.exe /hibernate off


  • Intel CPU のいろいろなマネージメントソフトウェアの件
Intel Dynamic Platform and Thermal Framework (DPTF) (DPPM)
Intel Management Engine Components (AMT)
Intel Collaborative Processor Performance Control (CPPC) (第四世代から)
いまのつかいかたなら AMT 不要。古めのマシン(Sandy Bridge)の場合 DPTM を無効にするのが吉かも。


  • 気がつけば CPU0 100% load

CPU0 以外のプロセッサーは普通。Hyper-threading を切って様子みても同様現象になる。もちろんその時になにらかのアクティブなプロセスは無い。

Process Explorer で確認すること、
Process Explorer
CPU0 が過負荷になったときは、DPC (Deferred Procedure Calls 遅延プロシージャコール) が食ってる様子。
DPC Latency Checker
LatencyMon
(この手のは PC Audio 厨の情報多し ;))
LatencyMon でサンプリングしたデータによると USBPORT.SYS の割り込みが多い。マウスつかってるから当然(あとで検証してみたが、この現象になっていない時とまったく挙動がちがう)だが、マウスを外すと、現象解消。
マウスをつないでたポートは renesas USB 3.0 のポートでどうもこいつが怪しそう。 firmware 探してみる。
(キーワード : renesas USB 3.0 firmware update µPD720200A uPD720200A)
Renesas USB3.0コントローラ firmwareの更新作業
USB3.0ドライバを更新
Renesas/Nec uPD720200a USB 3.0 Controller Firmware Version 4.0.2.1.0.3
Renesas/Nec uPD720200 USB 3.0 Controler Firmware Version 3.0.3.4
Renesas Electronics (旧NEC) USB3.0 チップ ファームウェア インストール
いろいろトライしてみた、最終的に、
USB 3.0: Renesas Electronics* USB 3.0 Firmware Updates
Intel のサイトから 200_Front.zip をダウンロードして、USB ポートにつながっているケーブルをすべて外し、
W200FW36 /srom 0 /write F402103.MEM cfg.ini
で µPD720200A のファームウェアを更新。
その後、コールドブート(電源断したのちに起動)して、現象は出てない。
「高速スタートアップ」はハード系のトラブルのときに気持ち悪いので、この際に無効にした。
また、いわゆるコアダンプを吐かないようにした。(だってコア解析しないもん)


上の対処で治ったように見えたが、時間が経つと、また同様な現象がおきた。
LatencyMon 再登場で、Realtek PCIE CardReader のドライバーで DPC。
C:\Windows\System32\drivers
C:\Windows\SysWOW64\drivers
を Explorer で*詳細*表示 「会社」「製品名」「ファイル バージョン」「ファイルの説明」「製品バージョン」の表示を追加し、更新日時でソートする。
ここでいろいろわかった。
Windows 10 Microsoft 純正ドライバの日時以前のものを片っ端から検証する。
同様に、
C:\Windows\System32
C:\Windows\SysWOW64
直下も Explorer で*詳細*表示 「会社」「製品名」「ファイル バージョン」「ファイルの説明」「製品バージョン」の表示を追加し、更新日時でソートし検証。
最終的にいろんなゴミは掃除できた。DPTF を無効(インストールしない)で安定。


以下は記録として残す。
NIC の "Wake on Pattern Match" は無効にしても変わらず。
この現象になったときに、不要なデバイスを無効にしてみたが、状況変わらず。(まだまだ追っかけ中...)
うちの場合はPIO病ではない。 PIO病(2000/XPでHDD, DVDドライブが異常に遅くなる)

自分の環境ではNICの過負荷ではないので以下はメモ的に置いておく。

Kernel CPU 0 100% while CPU 1-8 0% during heavy network traffic
によると、
about the TCP Chimney Offload, Receive Side Scaling, and Network Direct Memory Access features in Windows Server 2008
to turn off SNP features for Windows Server 2003 and Windows SBS 2003
(もしネットワークが原因なら...)
netsh int tcp show global
netsh int tcp set global chimney=disabled
netsh int tcp set global rss=disabled
netsh int tcp set global netdma=disabled
netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\NDIS\Parameters\ProcessorAffinityMask 0
NIC ドライバーの設定も確認のこと
パフォーマンスチューニング方向の情報(真逆ですが参考に)
Windows 8, 10, 2012 Server TCP/IP Tweaks
  • Defraggler メモ
C:\Windows\SoftwareDistribution
C:\Windows\Temp
C:\Windows\System32\winevt\Logs
C:\Windows\Logs
C:\Windows\System32\config
C:\Users\ユーザ\AppData\Local
C:\Windows\System32\WDI\LogFiles
*.log|*.tmp|*.LOG1|*.LOG2|*.LOG3


  • 掃除

service で Windows Update を停止して、

C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore\
C:\Windows\SoftwareDistribution\Download\

掃除

service で Windows Modules Installer を停止して、

C:\Windows\Logs\CBS\

掃除

  • NTFS圧縮解除
compact /u /s:c:\ /i
  • Windows 8.1 の MTU 設定
netsh interface ipv4 set subinterface "Wi-Fi" mtu=1422 store=persistent
  • 最近の Windows の整合性修復ツール類メモ
chkdsk /F c:   (おなじみ)
dism /Online /Cleanup-image /Restorehealth
sfc /scannow
chkdsk /spotfix c: (Windows 8以降はこっちだそうだ)


  • Windows Server 2008 ターミナル・サービス・ゲートウェイ
いろいろ使えそうだ
Windows Server 2008ターミナル・サービス・ゲートウェイ実践構築入門
ターミナル・サービスによるクライアントの仮想化


  • Windows で MacOSX の「ネットワーク環境」のように切り替える
Windows では Mac のように簡単に、(同一のネットワークインターフェースに)
複数のネットワーク設定を切り替える設定用の仕組み(GUIベース)がないようだ。
持ち歩いているノート PC で簡単に TCP/IP の設定を変えたい を参考に bat ファイルを作成して対処


DHCP接続.bat
netsh interface ip set address "ローカル エリア接続" dhcp
netsh interface ip set dns  "ローカル エリア接続" dhcp
会社の固定IP接続.bat
netsh interface ip set address "ローカル エリア接続" static 192.168.1.10 255.255.255.0 192.168.1.1 0
netsh interface ip set dns  "ローカル エリア接続" static 192.168.1.1
VISTAの場合は「管理者として実行」する事
  • たんなるメモ21
apple キーボード (英語) で Windows (VISTA) を Mac ユーザっぽく使う キー配列に変更
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout\
BINARYの値 Scancode Map に
00 00 00 00 00 00 00 00
05 00 00 00 1D 00 3A 00
3A 00 1D 00 1D 00 5B E0
38 E0 5C E0 00 00 00 00
00 00 00 00 00 00 00 00 : ヘッダ
05 00 00 00 : 4個のルール+ターミネータ1個 = 05
1D 00 3A 00 : Ctrl(機能を) -> Caps(キーに)
3A 00 1D 00 : Caps(機能を) -> Ctrl(キーに)
1D 00 5B E0 : Ctrl(機能を) -> 左Command(キーに)
38 E0 5C E0 : 右Alt(機能を) -> 右Command(キーに)
00 00 00 00 : ターミネータ
あとは MS-IME のプロパティでキー設定で IME ON/OFF を Ctrl+SPACE にする
(Windows Keyつかわないので殺し)
これでようやく command + Z,X,C,V,A,S,F,G でなれた指もイライラ解消
(あとは editmode=emacs にしたい...)


過去ログ

昔のものは、雑多なメモ